パピヨン専門ブリーダー│愛犬の冬の寒さ対策

 
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犬はもともと暑さに弱く寒さにつよい性質をもちます。

しかし子犬はまだ寒さに弱い面ももっていますので
冬の寒さには配慮をしたいものです。

本来ヨーロッパの寒い地域にすんでいたので比較的寒さ
には強い犬種です。フランスやスウェーデンなどの寒い地域です。
しかし日本における種類はシングルコートが主流で毛の量が
少ないように改良されておりまして寒さに弱くなっております。

成犬でも冬の外で飼うことはできませんのでご注意くださいませ。

また発育途中の子犬は寒さには弱い面もあります。

子犬を暖かくしてあげる方法としてエアコンなど暖房器具
などは上のほうにあたたかい空気が上昇してしまい
われわれ人間にとっては部屋の温度は暖かく感じる
としても子犬はわれわれの足元くらいにいるわけですから
地面に近い部分は意外に寒いのです。

従いまして人間用のヒーター、エアコンは子犬を
温めるには熱効率が非常に悪いということになります。

ですから犬を暖めてあげるには下から暖める必要があります。

そこで活躍するのがペット用のヒーターです。裏表で温度調節が
できたりハードタイプのお手入れ簡単のものもあります。

消費電力も非常にすくなく毎日使ってもほとんど電気代がかかりません。
ペットヒーターがあれば下から暖かく子犬を
守ってくれるのでとても重宝します。

よほど寒くない地域であれば夜寝る前に電源をいれて朝方
暖かくなるころに電源を落としても大丈夫です。

低温部でもあまり長時間あたっているとまれに低温やけどを
することがありますがさほど害にはなりません。

寒い1月、2月や冬の夜などはかならず
子犬にはペットヒーターが必要です。

室温は10度くらいから
ペットヒーターを併用しましょう。

子犬を出産させる場合に生まれてから1ヶ月くらいの
赤ちゃんパピヨンにはペットヒーターは夏でも使います。
クーラーの寒さで子犬が弱るからです。

したがって夏はヒーターと合わせてクーラーという組みあわせになります。

犬はもともと体温が高いですが生まれて間もない子犬は
自分で体に熱をもつことができずあたたかい毛布などをか
けても意味がありません。

とにかくヒーターなどで下から強制的に暖めてください。

寒い季節に子犬を守ってあげるのはとても大切なことです。

成犬や生後4か月を過ぎた成長期の犬には
ヒーターは必要がありません。
冬の寒さ対策

「子犬のうちは寒さに弱いのでペット
ヒーターをわすれずにね。」

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