最新パピヨンの豆知識@|パピヨンの時間の感じ方についての考察

 
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ここではパピヨン犬の時間の感じ方と記憶、行動パターン
についてご説明させていただきます。

そもそも犬は時計を見ることができませんが
体内時計からの覚醒信号により日の入りから日の出までの夜の時間帯
本来は犬にとって眠くなる時間です。

しかし室内犬はお家で飼われており飼い主さんが
夜型の方が多いので普段自然に犬が寝る時間に寝ることができません。

したがいまして昼寝の時間も十分にとり1日最低12時間程度睡眠時間を
確保して欲しいものです。

なるべくなら散歩は早朝に行き拝見に朝の光をたっぷり浴びさせて
連れてしまっている体内時計を正確に戻してあげましょう。

犬は体内時計で日照時間を確認し季節の変わり目に
あらかじめ気温や日の当たり方日照時間で季節を感じ取っています

犬は昔から子犬が食べ物に困らない様に厳しい冬の子育てを避けて
冬の終わりの前に出産をして餌の多い春だけ子育てをしていました。

従いまして体内時計により冬の最後のほうに春がもうすぐ来ることを知り、
子供を産み確実に子供をを子孫を残すために準備していた習慣があります。
これを本能的にもっているので季節がわかるといわれております。

季節の変わり目に毛が生え変わったりする様になったのもそのため言われています。

犬にはもともと曜日感覚があり週7日のうち週末の2日間は飼い主さん
と長くいられる時間があると感じていると言われています。

従いまして人間と一緒で犬も週末はとても楽しみにしていると思われます。

犬は我々が今、忙しいのかだとか、その日一緒にいて遊んでくれるのかなど人の
行動をずっと見ています。

犬は過去の経験を思い出すことがあると言われています。
それは言葉の内容ではなくその時に感じた匂いまた音とともに
記憶に残されておりますので同じ場所に行ったりかいだこと
のある匂いを嗅いだ時に以前にそれを経験したという事が
思い出され記憶が戻ってくるのです。

一度ひどい目にあった場所などは障害覚えてることが多く
トラウマになりやすいという性質も持っております。

犬が習慣的に一定時間毎日何か日課として行うことに慣れています。
従いまして普段よりも飼い主さんが帰りが遅いなど
いつもと違う状況になった場合犬は不安に感じることがあります。

犬も加齢によって若い頃よりもかなり時間の流れをゆっくり感じる様になります。

いろいろな感覚が鈍くなり脳の働きも衰えてその分、刺激も少なくなり
毎日がとてもゆっくり感じられるのです。

年をとるにつれ昔からの刺激にも慣れてしまいます。

時には刺激の少ない生活のために認知症を患ってしまうこともございます。

パピヨンが老犬になっても無理のない程度にですが、
できるだけ新しいことにチャレンジさせて
認知症を発症を押えることをお勧めいたします


 
 
 
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