パピヨン専門ブリーダー│マリーアントワネットの愛玩犬、貴族の象徴だった!

 
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パピヨンは16世紀頃のフランス貴族達に
大変寵愛されていたのは有名なお話です。

ルイ14世もパピヨン犬をこよなく愛しており
宮廷内でも何種類ものパピヨンを飼っていたと
言われています。

また宮廷の高貴なご婦人達にとても人気があって、
ポンパドール夫人、マリーアントワネットらの
有名な人物、貴族たちに大変
かわいがられていました。

かのベルサイユ宮殿でパピヨンたちは貴族達と
一緒に生活をしてベルサイユ宮殿で豪華な庭園
の中を優雅に毎日散歩していたのでしょうね。

よくパピヨンを紹介するときあのマリーアントワネットに
飼われていたとしている文章がとても多いです。

マリーアントワネットといえば14歳で結婚を
して18歳で即位しフランスの人民の苦しい生活を
全くしらないで豪華なベルサイユ宮殿
で贅をつくした生活をしておりました。

国民が食べるものがないと暴動を起こして
いた際に「食べるものがないならお菓子を食べれば
いいのに」と答えたことが彼女の世間知らずぶりを
あらわすのによく使われる言葉です。

パンさえ買えない世の中にお菓子など高価なもの
が市民にかえることは到底ありえないことさえも
わからなかったのです。

こうした状況からマリーアントワネット本人
は罪の意識が全くなかったようですが
人民の反感をかっていました。

「朕は国家なり」の暴言で有名なルイ14世の
悪政のせいもありもともと悪化していた政府の財政
難やマリーアントワネットによるギャンブルや
毎晩のようにひらかれる豪華な仮面舞踏会
によりますます財政を悪化させて人々は
ついに耐えかねてフランス革命を起こしました。

民衆は国軍をも圧倒してついに
囚われの身になった
マリーアントワネットはコンコルド広場
で処刑されることとなりました。

その時マリーアントワネットは愛犬であった
パピヨンをかかえて死刑台にのぼりましたが
そのマリーのパピヨンは処刑を免れのちに他の
誰かが育てたという説があります。

しかし貴族のトレードマーク的意味合いをもっていた
パピヨン犬達は怒り狂った民衆に襲われて一時は
絶滅寸前にまでおいこまれたそうです。


彼らにもとても悲しい歴史があったのですね。

しかしそのように悲劇的な歴史を乗り越えて
今のパピヨンたちの繁栄があるわけです。
われわれの時代の子達だけでも幸せに
なってほしいと願いたいです♪


マリーアントワネット

「パピヨン愛好家としても
しられていた
マリーアントワネット」

ベルサイユ

「パピヨンもすんでいた
ベルサイユ宮殿」

ベルサイユ宮殿

「ベルサイユ宮殿内」

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