子犬のフードについて(与え方、1日の回数など)

 
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子犬を迎えたときにはの生後は大体60日過ぎくらい
かと思います。

子犬は生後2ヶ月ではまだ成長段階で消化器官もよく
発達しておりません。成犬なら一回で食べられる
量も子犬の場合は1日2,3回に回数をわけてあたえます。

おうちに来て慣れない環境での生活を始める際はストレスを
感じていますのですこし胃腸にも気を使ってあげたいところです。

またパピヨンは特に食欲旺盛という犬種ではないので
最初のうちは食事に集中できるようにしてあげてください。

詳しく話しますと

●食事中は子犬のそばにいたり見たりしないようにして
ご飯に集中させる。

●子犬を飼い始めてから3日間は子犬をサークルから
ださないようにして人にあまり懐くようにしないようにする


この2点がとても重要になります。

人に懐きすぎると遊びたくて食事に集中できないよう
になることがあります。

フードをふやかしてやわらかくして口にいれて
食べやすい状態にしてあげることも大切です。

ドライフードに熱湯でないお湯(80度くらい)をかけて
ふやかして冷ましたものを与えてください。


ふやかして与えるのは最初の7日くらいで結構です。
固いままのを好む場合はそちらを与えても構いません。
様子を見ながら決めましょう。

ミキサーで粉にしてからお湯をかける方法もあります。


少量をふやかす時はマグカップなどを利用してひたひた
にお湯をいれます。

人肌程度にさめたらフードの器に移してあげてください。

子犬が小さめの子であれば生後60日くらいのときは
14日くらい間のできればふやかしてあたえます。

ドライフードはアイムスのユーカヌバがおすすめのフードです。

しかし子犬のうちはロイヤルカナンの赤ちゃん用のフードの
ほうがよく食べます。

詳しいことは当方にご相談ください。

ドライフードのみで子犬の栄養はすべて足ります。缶詰や
ミルクなどを足さないようにお願いします。

他のもの特に人の食べるものなどを与えないでください。
おやつなども人との生活が慣れるまであたえないようにします。

人が食べるものをあたえると犬には食べてはいけないものが
あるので危険なことがあります。

また人が食べているものを食べさせる習慣はよくありません。

特にたまねぎ、チョコレート、にんにく、ぶどう、などは絶対に
食べないようにしてください。

死亡例もあります。

牛乳などもワンちゃんでは乳糖が分解できないので
飲ませてはいけないものとされております。

ミルクを飲ませたい場合は犬用の粉ミルクを使用します。


子犬のフード

「フードをふやかしたものを離乳食として
あたえます。子犬のうちは生後3ヶ月は
続けましょう。」

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