| しつけについて | |||||||||
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| パピヨン犬舎ブリーダーTOP>パピヨンのしつけ | |||||||||
| パピヨンの子犬のしつけ方に関して ご説明いたします。 パピヨンは頭が全犬種300種以上の なかで8番目に頭がいい犬種ですので 物覚えがよい反面、悪いこともすぐに 覚えやすいです。 子犬の早い時期でのしつけが肝心です。 また自己主張の大変つよい犬種ですので わがままにしないように注意してしつけます。 しつけのはじめる時期ですが 子犬をブリーダーさんから 譲り受けて飼い始めて慣れて きたころ1週間くらいしてから が最適でしょう。 しつけをはじめるのが遅れる とあとでしつけるには苦労します。 犬の生活のリズムができて しまってからでは しつけられません。 一度形成された生活の リズムを崩すことを犬は 苦痛に感じるからです。 生活のリズムをきちんと したものに最初からして いけばそれほど苦に 感じないはずです。 やっていいこと悪いこと のしつけは最初が肝心です。 しつけが遅れてしまう場合、 悪い癖を放置することになりますよね。 いったん放置されたパピヨン犬の悪習はこれを なおすことはとても難しいのです。 たとえばかじってはいけない ものを噛んでしまったときなど に放置すれば子犬はこれは かじっても良いものだと 最初に認識します。 (飼い主様に怒られなかったから) 子犬は学習能力が高く いったん学習してしまうと後で 飼い主様がいけないといって注意しても 子犬からしてみればこれは かじってもいいものなのに 何でご主人様はなぜ怒って いるのか理解できません。 そうならないように子犬を 飼い始めてから すぐにしつけを開始しましょう。 本などによってはしつけは 6ヶ月くらい成長してからがよいとして いるものもありますがこれは 大きな間違いです。 生後4ヶ月になる前にはお座り、 待て、お手、など基本的なことは マスターしておく必要があります。 無駄吠え、わがまま、あまがみ などパピヨンだけでなく 子犬に多い悪習もしっかり となおしておくことが 大切です。 とりあえず最初にすべきことは ご飯を与えるときに待てをさせることです。 この「まて」という動作はすべての しつけの基本となりますしご飯のときに しつけをすると子犬に教えやすいです。 しつけで肝心なことは なるべくできなかったときの 罰をすくなくすること、 ほめることを沢山 することです。 しつけの本などに良いとされている たたいたり鼻を手できつく 締めるマズルコントロール などはけっしてしてはいけません。 効果もまったくありません。 ほとんどのパピヨンは たたいたりしてもあそんで もらっていると勘違い ております。 しつこく「いけない」と繰り返すことも かえってパピヨン犬たちの 興奮をかいます。 この後の章でも詳しくしつけに 関してお話していきます。 全部読んでいただける とうれしいです。 |
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