パピヨンの子犬が来て初めての夜

 
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楽しみにしていた子犬が家にきてご家族の一員となった
はじめての夜についてのお話です。

はじめて子犬を飼い始める方は不安なことなどもおおいかと思います。

子犬にとってもはじめてのお家で知らない人との生活が始まる
わけですから
とても不安に感じております。

最初はなるべく子犬のペースにあわせて生活させて
あげてください。

基本的には子犬を
あまり見ないように心がけできるだけかまわないよう
にしてください。

最初の3日くらいは一緒に遊びたい気持ちを抑えてゲージの中でなるべく
ゆっくりさせてください。

子犬は遊びだすと自分が元気がなくなるまで遊んでしまいます。
またトイレをまだ覚えていないので間違った場所にしていまうと
問題になったります。

とくにパピヨン犬は遊び好きですのでお子様のいる家庭ですと一緒に
お子様と走り回って遊ぶことがあります。

あまり走りすぎると食欲が落ちてご飯を食べない状態になり衰弱すること
もあります。

子犬がなれるまでは走ることは絶対に厳禁です。

少し慣れてきたとしましても走り過ぎないように気をつけてください。

「子犬が元気がなくなってしまった。」「ご飯を食べなくなってしまった」
などのトラブルは実はこの遊びすぎが原因になっていることが多いです。

寝る子は育ちます。

できるだけ安心してくつろげる環境づくりを心がけましょう。

最初の1週間くらいはしつけなどもしないほうがよいでしょう。

子犬のはじめての夜ですがブリーダーさんから譲り受けたパピヨンの
子犬は直前まで兄弟と一緒に過ごしていたことが多いです。

ですから子犬にとってはじめての環境で初めて兄弟達とわかれてすごす
第一夜となります。

昨日までいっしょにいた兄弟達がいないのでさびしくて吠えて
兄弟を呼ぼうとします。

犬は群れで生活をしている本能から群れから外れることを非常に不安に
感じてしまいます。

これが夜鳴きの原因となります。

このときに飼い主様がどうしたのかと声をかけたりすると子犬は
「自分が呼んだから飼い主が来てくれた」と学習してしまいます。

吠えることでいつでも飼い主様を呼ぶ習慣になってしまうかもしれません。

このような事態をさけるために子犬が鳴いていても
無視することを
してください。

子犬の夜鳴は2,3日ほど続きますがそのうちあきらめて
なかなくなりおとなしくなります。

マンションなどの場合はご近所に配慮して子犬を迎えることを
伝え2,3日鳴き声がするかもしれないということを伝えて挨拶しておくの
もよいでしょう。

最初はちょっとかわいそうな気もしますがいずれにせよ夜鳴きはほんの
一時的なことですのでそれほど問題とはならないことがほとんどです。

あまり神経質にならないようにしてください。


生活になれてくれば飼い主様が家族と認識するようになるので不安も
全くなくなります。


心配な場合は当犬舎にお問合せくだませ。
子犬のはじめての夜

「子犬がはじめての
環境に慣れるまでは
安静にしてあげましょう。」

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