子犬の耳たて
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パピヨンの耳はぴんと立って大きな
耳がトレードマークですが
子犬のうちはまだ立っていません。

子犬の耳が立つのは成長過程で
早い子と遅い子がいます。

耳の大きさが大きい子ですと耳の
立ちが悪い場合があります。

よくお客様から自然にたつものなのか
心配であるという質問をうけます。

ほとんどのパピヨン犬は
自然に耳がたちますが
耳が大きいなどの理由
でなかなか立ちそうも
ない場合や片耳だけ
立っている状態の
場合は矯正して
あげましょう。

あまり時期がすぎ耳の軟骨が
かたまってしまうと
耳がたちにくくなったり
垂れたまま固定されて
しまうので早い時期に
立ち耳の状態に固定しましょう。

生後3ヶ月くらいしても
耳が立たない場合は
以下のことを実行してください。

まず用意するものは運動で
使うテーピングテープです。

これは怪我をしたり
突き指をしたり運動選手が
よくサポーターとしてまいている
白いテープです。

後ろが粘着性のある
ものを使用します。

このテープを耳に巻いて
立たせる状態を作って矯正しますが
このまま使用してしまうと粘着性が強く
はずすときに毛が抜けてしまうので
何回か洋服などに貼り付けて粘着性を
よわくしたものを使用します。

テープを耳の付け根付近に耳を
すこし折って立てた
状態で巻きつけます。
うまく耳が角のように上に立てば
成功です。

横向きや下に下がった場合はやりなおしましょう。

2、3日くらいで固定しますので様子を見て
テープをはずします。

テープをはずす際は
毛が抜けないように
注意しながらゆっくり
とはずします。

はずしてからすぐに寝てしまう場合は
やり直します。


パピヨンの耳たて

「パピヨンの耳は自然に立ちますが
大きい耳などの子は強制的に立たせます。」

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