パピヨン犬の耳たて(生後2か月以上の耳の立ちが悪い子犬に行います)

 
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パピヨンの耳はぴんと立って大きな耳がトレード
マークですが子犬のうちはまだ立っていません。

お渡しした段階で耳が立っていた子も
数日して片耳や両方の耳が垂れてしまった
なんてこともよくあります。
耳を怪我していると勘違いされる方も
多いのでここでお話させていただきます。

耳の垂れたのは重力によるものなので
病気ではないですがそのままにすると
片方、もしくは両耳が垂れた状態で大人になって
しまいますので早めにテーピングテープを
巻いて矯正してください。

何回か繰り返さなければならないこともあります。
詳しくは当犬舎に早めにご連絡くださいませ。

子犬の耳が立つのは成長過程で早い子と遅い子がいます。
早い子で生後30日くらいから耳が立ちはじめる子も
おりますし、遅い子ですと生後2か月くらいで立ちます。

耳の大きさが大きい子ですと耳の立ちが悪い場合があります。

よくお客様から自然にたつものなのか心配で
あるという質問をうけます。

ほとんどのパピヨン犬は自然に耳がたちますが
耳が大きいなどの理由でなかなか立ちそうも
ない場合や片耳だけ立っている状態の
場合は必ず矯正してあげましょう。
生後2か月を過ぎたころでも全然立つ様子が
ない場合は早めに矯正しましょう。


あまり時期がすぎ耳の軟骨がかたまってしまうと
耳がたちにくくなったり垂れたまま固定されて
しまうので早い時期に立ち耳の状態に固定しましょう。

生後2ヶ月くらいしても耳が立たない場合は
以下のことを実行してください。

まず用意するものは運動で使うテーピングテープです。

これは怪我をしたり突き指をしたり運動選手が
よくサポーターとしてまいている白いテープです。
薬局やスポーツ用品店で市販されております。

後ろが粘着性のあるものを使用します。

このテープを耳に巻いて立たせる状態を作って矯正しますが
このまま使用してしまうと粘着性が強くはずすときに毛が
抜けてしまうので何回か洋服などに貼り付けて粘着性を
よわくしたものを使用します。

テープを耳の付け根付近に耳を縦に折って立てた状態で
巻きつけます。うまく耳が角のように上に立てば成功です。
まっすぐ上を向いて角のようになっているのが重要です。

横向きや下に下がった場合はかならず
もう一度やりなおしましょう。

3日くらいで固定しますので様子を見てテープをはずします。

テープをはずす際は毛が抜けないように
注意しながらゆっくりとはずします。

しばらくしてまた耳が寝てしまう場合はやり直します。

やはりピーンと立った耳が立派ですから
耳の立ちが悪い場合は是非実践してみてください。



「パピヨンの耳は自然に立ちますが
大きい耳などの子は強制的に立たせます。」

 

「このようにしっかりと上を向くようにテーピングします。」
垂れてしまったらやりなおしです。
 
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